小布瀬の滝の概要

山里ひっそりとしたたずむ滝は癒しのスポット。

小布瀬の滝の言われ(神話)

日南市には男鈴山と女鈴山があります。 神話では男鈴山とは、神の国から「男鈴の神」が鈴を持ち鳳凰に乗って降り立った所です。地上に一人で降り立った「男鈴の神」は、妃(きさき)が欲しいと、アマツクリの神に願った。

アマツクリの神は、鈴を鳴らせば願いはかなうと教え、「男鈴の神」は一生懸命、鈴を鳴らした。すると、日向灘の沖に一艘の神船(しんせん)が現れ、舳先には女神が乗っていた。

しかし、船はなかなか進まず、そこで、ともづなを岸へ投げ、男鈴の神はともづなを受け止め、船を引き寄せ酒谷川を上って深瀬へ到着した。

そして、深瀬へ船を止めて、ともづなを縛りつけた所が、酒谷側の男鈴山の中腹にある「ふなつりいわ」という地名の 所です。そして、女鈴山に館(やかた)を造り、妃を迎えた。その後、男鈴と女鈴の間には子供が生まれ、産湯をつからせた。そこが「こぶせ」であり、「子 生む瀬」と書く。現在では「小布瀬」となっている。

その後、楽しく生活を送り、家族で魚釣を楽しんだ所が「鯛の子」だと伝わっている。

以前は酒谷までが海が広がっていたのだろうか。現在も「小布瀬・鯛の子」という地名が残っています。

滝の高さ23m・幅3m
滝壺長径15m
水量毎分12t

観光にちなんの旅より引用

※掲載情報は最新の情報と異なる場合がございます。

  • Amebaに記事を投稿

このページの投稿者:ヨシユキ

MIRANKA広報担当のヨシユキです。H24年4月にボランティアとして立ち上げて6年目に入りました。普段は建設業の仕事をしつつ休みを利用して活動しています。これからも、少しでも日南市を全国の人に知っていただくために頑張っていきたいと思います。

ヨシユキ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

小布瀬の滝のアクセスGoolge Map

※住所から地図を表示していますが、所在地と一致しない場合もありますのでご注意ください。

近隣の【おすすめ・ピックアップ】店舗・スポット紹介