堀川運河の概要

「堀川」は飫肥伊東藩第5代藩主祐実の命により、天和3年〈1683年)から2年4ヶ月をかけて難工事の末に完成した。これにより広渡川から堀川運河を経て油津港へ木材を安全に流せるようになった。運河周辺は明治後期から飫肥杉の集積場となり両岸の石積護岸、水門、石段、スロープ等を設け、船倉堀や三角、四角堀(タンポリ)も築いて「油津港」の補助港の役目を果たした。

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このページの投稿者:ヨシユキ

MIRANKA広報担当のヨシユキです。H24年4月にボランティアとして立ち上げて6年目に入りました。普段は建設業の仕事をしつつ休みを利用して活動しています。これからも、少しでも日南市を全国の人に知っていただくために頑張っていきたいと思います。

ヨシユキ

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堀川運河のアクセスGoolge Map

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