鵜戸山の麿崖仏(日南市指定文化財)の概要

鵜戸神宮下側駐車場手前に鵜戸山の魔崖仏(不動明王・閻魔大王・四天像)入口があります
鳥居のある駐車場から徒歩で10分ぐらいで三つの石像に行けます
その二つの石像は南側駐車場の近く(道路脇)に閻魔大王・四天像があります

鵜戸山の魔崖仏
鵜戸山仁王護国寺の第四十七世の別当隆岳がその在任中の明治元年(1764年)と同二年に宮崎古城村(現在の宮崎市古城)生まれの仏師延寿院に彫刻されたものである。

 当時は不動明王及び両童子に並びに護摩堂も建立してあり、鵜戸山守護仏として祀られていたものとみられる。海辺の潮風にさらされて風化も進んでいるが閻魔大王の像は完全に近く保存され、その右方に四天像の彫刻像も認められる
日南市は昭和45年11月これを文化財(彫刻)に指定した不動明王・・・仏身大1.27m
火陥光背1.55m
閻魔大王及び四天像

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このページの投稿者:ヨシユキ

MIRANKA広報担当のヨシユキです。H24年4月にボランティアとして立ち上げて6年目に入りました。普段は建設業の仕事をしつつ休みを利用して活動しています。これからも、少しでも日南市を全国の人に知っていただくために頑張っていきたいと思います。

ヨシユキ

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