一宮・中村神社(なかむらじんじゃ)の概要

中村神社の由緒

祭神の天照皇大神(あまてらすおおみかみ)・天忍穂耳尊(あめのほみのみこと)・瓊々杵尊(にのぎのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでのみこと)・鵜芧草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)・神倭盤余彦尊(かむやもといわねひこのみこと・神武天皇)・栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)・吾平津姫命(あひらつひめのみこと)
尚大正元年合祀祭神
いざな諾命(いざなぎのみこと)・いざな冉命(いざなみのみこと)・底筒男命(そこつつおのみこと)・中筒男命(なかつつおのみこと)・表筒男命(うれつつおのみこと)

祭日一月元旦祭・二月丑祭・三月神楽祭・十一月秋祭り
本社は南郷城跡の西麓南郷町大字中村字穴ノ前甲四八一一ノ一番地に在り上の十六神を祭神として和銅元年(七〇八年)の創建という。又近隣七つの宮を含めた総社となり島津氏が飫肥を領した時代から八社大名神と呼ばれ士民崇敬の名社であった伊東氏がこの地方を支配してからは例祭等も盛んになり流鏑馬二頭を走らせ賑ったといわれている
明治五年行縢(むかばき)神社(栄松)・伍社神社(中央町)・輿ノ御前(目井津)の三社を合祀して中村神社と改め村社となった境内に在る三嶋神社・稲荷神社は末社である

南郷八宮巡り
八つの神社を順に巡ることを「八宮巡り」といい、厄除けになるとされてます。南郷では初詣に南郷八宮を巡ります。
一宮・中村神社(なかむらじんじゃ)上中村
二宮・桜木神社(さくらぎじんじゃ)津屋野
三宮・潟上神社(かたがみじんじゃ)潟上
四宮・乙姫神社(おとひめじんじゃ)潟上
五宮・贄波神社(にえなみじんじゃ)贄波
六宮・こしの御前神社(こしのごぜんじんじゃ)目井津
七宮・萩之嶺神社(はぎのみねじんじゃ)細田萩之嶺
八宮・上方神社(かみかたじんじゃ)細田上方

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このページの投稿者:ヨシユキ

MIRANKA広報担当のヨシユキです。H24年4月にボランティアとして立ち上げて今年で12年目に入りました。 なかなか更新が出来ませんが自分なりに頑張っていきたいと思います

ヨシユキ

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※住所から地図を表示していますが、所在地と一致しない場合もありますのでご注意ください。

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